滋賀県長浜市、外堀くすのき通り沿いに佇む青い瓦屋根が目印の古民家カフェ「HaHa(ハハ)」。ごはんと喫茶とお弁当のお店として、地元の人々に深く愛されてきたこのお店が、大人気のランチおよびお弁当の営業が「3月末をもって終了」することになったのです。

開店と同時に多くの人が買い求め、あっという間に完売してしまう大人気のお弁当。本記事では、もうすぐ食べられなくなってしまうその絶品お弁当の魅力と、今後の店舗営業のスケジュールについて詳しくご紹介します。
カラダ喜ぶ!地元食材と野菜たっぷりの週替わり弁当

「HaHa」のお弁当は、「自分たちが食べたいと思える」メニューを展開することをコンセプトに作られています。特に注目したいのは、滋賀の郷土食材である「丁子麩(ちょうじふ)」をメインのおかずとして積極的に取り入れている点です。丁子麩のフライのほかにも、車麩や高野豆腐、お豆腐などを使ったヘルシーなメイン料理が週替わりで登場します。

さらに、副菜には地元・長浜の無農薬米や旬のお野菜がふんだんに使われており、非常に具だくさんです。紫キャベツのラペや色鮮やかな緑の野菜、黄金色の副菜など、フタを開けた瞬間にパッと目を引く視覚的にも鮮やかで食欲をそそる盛り付けが特徴です。

ご飯は白米ではなく、栄養価の高い雑穀米を使用。「新玉ねぎゆかり豆乳タルタル」や「ご飯が進む濃いめの赤味噌ダレ」といったオリジナリティ溢れる自家製ソースも絶品で、ヘルシーなのにボリューム満点、お腹も心も満たされる仕上がりになっています。
今後のスケジュール:9月末での店舗営業終了へ

今後の営業スケジュールは以下の通り発表されています。
3月末まではこれまで通りの営業(月曜ランチ・火水お弁当)を継続し、さらに追加として3月4日から4月1日までの水曜日は予約制で店内ランチが復活する予定です。
そして、3月末をもって現在のランチ・お弁当営業は終了となります。 その後、4月から6月はお休み期間に入りますが、体調次第ではイベント出店などの可能性もあるそうです。
7月から9月にかけては、これまでお店を支えてきたスタッフたちがメインとなり「土曜日曜限定のかき氷カフェ」として営業される予定です。そして非常に名残惜しいですが、9月末をもって「HaHaとしての店舗営業自体が終了」となります。
最後に味わうためには?予約と出張販売を活用しよう

営業終了の知らせを聞いて「最後に絶対に食べたい!」と思っている方も多いはずです。HaHaのお弁当は非常に人気が高いため、当日11時までの電話予約が強く推奨されており、売り切れ次第終了となります。
また、店舗での販売だけでなく、毎週火曜日は「長浜病院」内のレストラン跡地、水曜日は「さざなみタウン前」での出張販売も行われています。季節も暖かくなってきましたので、公園でのお弁当ランチにもぴったりです。
日々お店に足を運んでこられたファンの方も、まだ一度も味わったことがないという方も、ぜひこの機会を逃さず、3月末までにHaHaの愛情たっぷりのお弁当を味わってみてください。
今後のイベント出店など、ご縁があればまたどこかで出会える日を心待ちにしながら、残りの期間の営業をあたたかく見守りましょう。
店舗情報
- 住所
滋賀県長浜市三ツ矢元町27-15 - アクセス
長浜駅から車で5分 - 駐車場
あり - 支払い方法
現金・QRコード決済(PayPay) - 公式Instagram
https://www.instagram.com/haha_cafeand/

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